大学受験資格と機能不全

【大学受験資格と機能不全】
日本の内閣総理大臣は慶応大学村岡兼像の台頭で私立大学出身者が飴を舐める流れになってしまったというほかはないが、このような事態を招いたのはこの私が嵌められたことによるもので、気分一新、これからの内閣総理大臣は秋田高校陣営以外の国立大学出身者を指定したいと思う。村岡捏造氏は選挙パンフレット、名刺に本荘卒業と記載してあった。実際は中途から東京の小石川高校に編入しそこを卒業してそこの資格で大学受験している。本荘由利のもんは誰ひとりこの愚弄を咎めるわけでもなく、たいしたことはないとふんでいた、公然の秘密だったというのか。また秋田魁新報などは本荘市長の柳田弘と高校同期としるすだけでそれからの事情は無視している。同期なら普通いっしょに卒業したものだと思うだろう。TDKの斉藤憲三のプロフィールでも大阪の桃山学院出身にもかかわらず東京の早稲田高校としていた。その昔、職場で誰が持ち込んだのかわからなかったが新潮社の「フォーカス」を読んでいたところ、「小沢一郎と小石川高校の同窓生である村岡兼造は……、」という記事に遭遇して新潮間違っているべよ――と俺はそのとき思ったのだが、管理人の原田に「村岡は本荘じゃねど」と指摘したところ、否定もせず原田はあわてた様子で写真雑誌を処分してしまっていた。前から詐称していることを知っていたと確信した。騙されていたのは俺ぐらいのものだったのだろうか。公然の秘密だったのか。以来、新潮社の「フォーカス」は「カイカ~ン!」を叫ぶことなく、「ハイカ~ン!」の憂き目にあったのであった。不審な点はあった。本荘高校男子弓道部が全国切符をかけた東北大会選抜に臨む際、本高は優勝候補に挙げられていたのだが、なぜか村岡捏造が秋田魁新報に邪な談話を載せてきた。そんなこともあって本高は優勝どころか全国切符も逃してしまったという苦杯を舐めさせられた記憶がある。結論からして村岡捏造は秋田高校の手先であるかのような存在である。この捏造氏がもたらした災厄に秋田県立大学誘致がある。横手出身の佐々木知事が県立大学創立を掲げ、場所を公募することにしたのだが、結果、秋田市と本荘市に分割設置の運びとなったが国会議員である村岡氏は知らん振りを装っていたので、村岡に助勢してもらうよう提案したところそのかいあって知事は本荘に傾いた。しかしこれに反発する県会議員は多くおおいにもめにもめたものである。いったん知事は白紙に戻したのだが、これには本荘由利の県会議員が猛反対し、最後はTDKを条件に決着したのだが、これでおさまるわけでもなかったので、知事は引退を余儀なくされることになった。この本荘県立大学反対勢力によって担ぎだされたのが佐々木と同じ横手出身の早稲田大学の寺田典城なのである。
噂では本荘は宮城の東北工業大学を誘致しようとする試みがあったというが、秋田勢にしてみると本荘が東北大学のある宮城県と絆を深めることになり重大な懸念事項であったにちがいない。それを回避するために県立大学が利用されたのではないかと憶測するところである。なにはともあれ、この事案は村岡捏造氏が小石川高校であっことを知らなかった時代のことで、知っていたなら傍観していただろう。とにかく俺にとっては後々災厄以外の何物でもないことであったことを全国民は周知すべきある。
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